【学内向け】研究目的でのデータ利用について(オプトアウト)
2026.5.1
大阪大学OU-SDGsプログラムでは、プログラム履修生の調査やプログラムの改善を目的として、プログラムの登録者・修了者を対象としたアンケートおよびプログラム構成科目担当教員を対象としたアンケートを実施しています。また、本プログラムが主催する授業外学習・イベント等においても、内容の評価および改善のため、参加者アンケートを実施しています。
これらのアンケートの結果のうち、選択式の回答については、個人を特定できない形で集計した結果をホームページ掲載等により公開することを、アンケート実施時に対象者へお伝えしています。一方、記述式の回答については、個人を特定できない形でホームページ掲載等により公開することに同意された場合のみ、公開することとしています。
OU-SDGsプログラムは、大阪大学の学部生対象の教育プログラムとして2024年度に開始しましたが、教養教育における特定のテーマに沿った科目群(モジュール)を設定した分野横断的な教育プログラムの実践例として、今後の教育プログラムの開発にも繋がることが期待されます。そのため、研究目的で履修生や授業外学習等の参加者を対象としたアンケートおよび教員を対象としたアンケートの結果を分析し、論文や学会等において発表することがあります。
調査結果を学術的に利用する際、文書もしくは口頭により調査対象者(この場合はアンケート回答者)の同意を得て利用することを「オプトイン」といいます。一方、利用する情報の内容や研究の概要を通知・公開することで、調査対象者に可能な限り拒否の機会を保障する方法を「オプトアウト」といいます。今回はこの「オプトアウト」の手法を採用したいと考えています。
本プログラムの履修生、本プログラム主催の授業外学習・イベント参加者およびプログラム構成科目担当教員で、研究のために自身のデータが使用されることを望まれない方は、こちらのフォームにてお知らせください。
<連絡先>
OU-SDGsプログラム事務局
メールアドレス ou-sdgs.celas_at_office.osaka-u.ac.jp
※ _at_を@マークに変更して送信してください。
ご理解、ご協力をお願いいたします。